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おつまみレシピ「豚肉のリエット」 [レシピ]

kitchen Miguの人気メニュー

「豚肉のリエット」のレシピを公開します[ペン]


その前に、そもそもリエットとは...

魚や鶏肉、豚肉などを柔らかく煮込み、

ラードと練り固めたペースト状の保存食[レストラン]

薄くスライスしたバゲットに乗せて軽いおつまみに、

またお野菜と一緒にサンドイッチの具材にすれば

お腹もしっかり満たされるお食事にもなります。

「白飯に乗せて醤油をかけて食べたい」というお客様もいらっしゃいますが...

それはどうだろ?未確認です(^^;)


冷蔵庫で10日ほど保存も効くので、

ワインのお供に最高な美味しく便利な一品です[バー][ぴかぴか(新しい)]


さてさて、作り方。

[材料]

豚肩肉 500g
タマネギ 1個
ニンニク 6片
セロリ、タイム、オレガノなど 適量
ローリエ 2枚
白ワイン、水 適量
塩、コショウ 適量

DSCF5030.jpg

通常リエットは豚バラ肉など脂の多い部位を使用することが多いですが、
私はお肉の脂っぽさが苦手なので、旨味の濃い肩肉を使用します。
お好みによりますが、赤身:脂が7:3くらいが良いです。
この日のお肉はやや脂が少なかったので背脂を足しました。

[1]フライパンに少量のオリーブオイルとニンニクを入れ、
 弱火でじっくりニンニクの香りを引き出します。
 ([ひらめき]お肉から美味しい脂が出るのでオリーブオイルは少なめで!)

[2]豚肉を大きめにカット、塩コショウで下味をつける
 ([ひらめき]肉の繊維っぽさを残したいのでお肉は大きめに!)

[3]2の豚肉をフライパンで表面が美味しそうな色になるまで炒める
DSCF5037.jpg
 ([ひらめき]中まで火を通す必要はありません。この「美味しそうな色」ってのが大事!)

[4]お肉はひとまず別の容器に移し、フライパンに残った豚の脂でタマネギをしんなりするまでソテー。
DSCF5039.jpg

[5]お鍋に炒めたタマネギ、豚肉、セロリ、ハーブ類を入れ
かぶるくらいのお水を入れて、弱火で2時間ほどじっくり煮込みます。
DSCF5040.jpg

[6]お鍋のハーブ類を取り除き、お肉のかたまりは別容器へ。

DSCF5041.jpg
取り出したお肉はこんな風にホロリと崩れます
コレだけでも美味しそう[揺れるハート]

[7]鍋に残った汁を焦げ付かない程度に半量くらいに煮詰めます。
水分が多すぎるとゆるいペーストに、少ないと脂っぽいペーストになります。

[8]煮詰めたペーストをボールにうつし、ボールの底を氷水にあて冷やしながらまぜます。
DSCF5046.jpg
氷水にあてた部分からラードが固まり始めるので、
全体が均一になるようにボールの肌をゴムベラでしっかりすくいながらまぜます。


[9]まぜます。まぜます。
    ひたすらまぜます。

[1][0]煮汁がしっかりとしたペースト状になってきたら
  豚肉を崩しながら投入。
DSCF5052.jpg
[ひらめき]最初からしっかりと煮汁とお肉を混ぜ込んでもよいですが、
 私はお肉の繊維っぽさを残したいので最後に合わせます。


[1][1]塩とコショウで味をととのえながらまぜまぜ。

[1][2]底をトントンとたたき、しっかり空気を抜きながら保存容器へ入れて出来上がり[ぴかぴか(新しい)]
DSCF4977.jpg

薄くスライスしたバゲットを添えれば、軽いおつまみに。

お野菜と一緒にパンに挟んでサンドイッチにすればしっかりお食事にも!

さっぱりとしたお味なので白ワイン、赤ワインどちらにもぴったりの美味しいおつまみ[るんるん]


ぜひお試しください♪













フレッシュトマトとアンチョビ、バジルのスパゲティ [レシピ]

「お腹すいたなう。」

って、ツイッターじゃないや、久しぶりのブログだ[あせあせ(飛び散る汗)]


ホントにお腹空いたので空いた時間でパスタを作ってみた。

[目]冷蔵庫を覗くと...

熟れ熟れファーストトマトが
「た[キスマーク][揺れるハート]と猛烈アピールしているじゃないですかぁ。



という訳で、今日のまかないは...

“MIGUによる、MIGUの為のMIGU一押しのおすすめパスタ”
「フレッシュトマトとアンチョビ、バジルのスパゲティ」に決定!

作り方はカンタン。

[1]フライパンにオリーブオイルとつぶしたニンニクを入れて
 弱火でじっくりとオイルにニンニクの香りを移します。

[2]そこに刻んだアンチョビを入れて

[3]さらに荒く刻んだトマトを投入。
 IMG_0460.jpg
  塩とコショウで味を調え、トマトの美味しいジュースでソースを作ります。

[4]バリ固に茹でたパスタをソースのフライパンに投入。
 ソースを合える30〜40秒で“バリ固”“やや固め”のアルデンテに。

[5]そこへちぎったバジルを加えてもうひとあおり。

[6]素早くお皿に盛り、オリーブオイルをひとまわしかけて完成[ぴかぴか(新しい)]
IMG_0461.jpg

あとは出来立てを速攻食べるべし!

フォークでくるくる、口に運んだとき、

その時まさにアルデンテ[いい気分(温泉)]



「美味しいパスタの作り方」
  よりも大切なのは...
「美味しいパスタの食べ方[exclamation×2]

 出来立てを黙って戴く!!
 おしゃべりも止まるはず!!!


そうそう、最近ツイッター始めました。
まだよく分かりませんが...こちらもチェックよろしくです。


タコのトマト煮込み [レシピ]

久しぶりのブログです...

って、最近毎回この書き出し、ダメじゃん[バッド(下向き矢印)]


さてさて、反省はちょいちょいで済ませといて...。


今回はいつもの「飲んで喰って日記」とは違い

自分の店のメニューでも宣伝してみようかな、と[レストラン]

kitchen Miguの定番メニュー

「柔らか〜く煮込んだ、タコのトマト煮込み」
    (↑フォントをタコ色にしてみました。)

DSCF4064.jpg

作り方はカンタン[るんるん]

1.まず、日比谷線に乗って築地に向かいます。

2.市場に着いたらスキンヘッドの兄やんとターレの間を上手くすり抜け、
 目的の魚屋へ。
   魚屋はあまり浮気してはいけません、
 常連になると良い物をススメてくれるからです。
  うっかり前日の物を手に取ると、
〜、あぁ、おねぇちゃん。
  ソイツぁ買っちゃダメ[どんっ(衝撃)]
           とドデカイ声で教えてくれます。
 
「だったら売るなよ」
   なんて思っても、決して顔に出してはいけません[ダッシュ(走り出すさま)]

3.そして「タコ足ください[揺れるハート]
      と元気に笑顔でお願いします。
   笑顔でオッサンの気分が上がればまけてくれます。

4.GETしたそいつを塩で洗い、ヌメリをやっつけます。

5.水で塩を洗い流したら鍋にぶち込みます。

6.バジルとニンニクもぶち込みます。

7.トマトもぶち込みます。

8.ひたひたになるくらいのオリーブオイルを入れて
   あとはひたすら弱火で煮込むだけ[いい気分(温泉)]
   (焦がさないようにね!!)

塩もこしょうも水もいりません。

IMG_0166.jpg
トマトハーブタコの旨味だけで十分なのです[ぴかぴか(新しい)]

バゲットと一緒に食べれば最高の酒のあてになります[バー]


歯にタコの身が詰まる事がよくありますが....
一皿で二度楽しめる、という事で[手(チョキ)]


作るのめんどくさい人は

kitchen Miguで食べてね[レストラン]


ちなみに只今砂肝のコンフィ仕込み中で〜す[るんるん]

ではまた来週(?)〜[手(パー)]










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